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Discussion Starter #1
I see discussion about possibility of made in China Honda Hybrid in several threads.

I believe made in China Honda hybrid is reality for sure in the future. Question is how soon. I thought it's not gonna happen anytime soon but...

I read recent Nikkei (Japanese) article mentioning possiblity of future hybrid made in China. According to Mr Ozaki, who is working on building engine factory in China, Honda want to import Civic Hybrid in China by the end of this year, and they are thinking about making Civic Hybrid in China in the future. Toyota already annunced they have a plan to make Prius in China. Toyota bring most Prius parts in China and assemble there. Honda is thinking about importing only hybrid system and body parts will be build in China, so they can make costs down further. In fact they are now having discussion (about making hybrid) with thier partners, Mr Ozaki said.

Made in China Hybrid (Civic) mentioning here is most likely for Chinese market.

It's not like happening very soon, I assume, but Honda thinking about making Hybrid in China for sure. More hybrid, lower the cost and price. Interesting to see how Honda and Toyota hybrids compete in China.


Here is original Japanese Article.
http://www.nikkei.co.jp/china/news/2006 ... 01_24.html


エンジンを棟建設中、将来はハイブリッド車の組み立ても
        ――尾崎満・東風本田汽車総経理<3回シリーズ第2回>


建設中のエンジン工場棟
 4月から中国・武漢での生産が始まったホンダの「シビック」。コスト競争力を高めるため、現地ではエンジン工場棟の建設が急ピッチで進んでいる。トヨタに続きハイブリッド車の現地生産も検討するなど、次なる戦略も練っているところだ。現地で指揮を執る東風本田汽車の尾崎満総経理へのインタビュー第2弾では、生産設備拡張の戦略や環境対策を聞いた。(インターネット総部 重森泰平)

――第1回:武漢でシビック量産、年産24万台も視野

<工場の映像を含むインタビューの動画配信はこちら>
――エンジン工場も新たに立ち上げますね
――部品の現地調達は進んでいますか
――シビックのハイブリッド車は中国に投入しないのですか
――車作りにおける環境への配慮は
――エンジン工場も新たに立ち上げますね

 武漢の敷地内にエンジン部品の鋳造から加工までを手がけるエンジン一貫工場を建設中です。本来は今年立ち上げたかったのですが少し遅れ、来年初頭に完成の予定です。

 現在は広州のエンジン生産拠点から輸送していますが、武漢のエンジン棟が稼働すれば広州からの供給はストップし、すべて拠点内で生産したエンジンに切り替えます。これまで日本やアジアから輸入していたエンジン部品も、中国国内の調達に切り替えを進めるので、コスト競争力がさらに高まります。


――部品の現地調達は進んでいますか

 部品の現地調達率は「CR―V」の立ち上げ時が56%。1年後に65%まで改善し、シビックでは75%です。これを今後は85%にまで持って行きたいですね。

 武漢へも日本から10社の部品メーカーが出てきていただいています。既に5社が稼働済みで、残り5社も今年中に体制が整います。

 部品メーカーの中国拠点でも、実際には日本から一部の部品を取り寄せているというところも多い。本当の意味での国産部品にいかに置き換えるか、メーカーさんとも方法を検討しているところです。

 地域や国を超えた部品の相互補完も今後はありえます。FTA(自由貿易協定)が進めば、コスト削減が見込め、部品生産拠点のダブル投資を避けることもできます。将来的には完成車の相互補完によるリスクヘッジという時代も来るかもしれません。

――シビックのハイブリッド車は中国に投入しないのですか

 ハイブリッドは今年末までに、まずは完成車を輸入する形で入れたいと考えています。その先は、可能であればこの工場で作りたいですね。トヨタさんがプリウスを中国で発売されましたが、ほとんどの部品を輸入して、国内では組み立てているだけと聞きます。

 我々は一歩進んで、ボディーは現地で作ったものを利用し、ハイブリッドのシステムだけを輸入。武漢で組み立てることにより、コストを下げていきたい。パートナーとまさにこの話をしているところです。

 プリウスとの一番の差は、量産車にハイブリッドを搭載しているという点です。消費者にとってもわかりやすいですよね。いつどのタイミングで投入するかは、これから決めることになります。


組立工程には精緻な作業が求められる
――車作りにおける環境への配慮は

 中国政府の排ガス規制は、欧州連合(EU)の基準である「ユーロ3」ですが、我々は自主的にもう1つ上の「ユーロ4」に対応しています。今回から新たに搭載したシビックのエンジンは1.8リッターなのに2リッタークラスの140馬力。逆に燃費は1.5リッター車並みに高めました。

 工場の環境対応で特に力を入れているのが水性塗装です。設備は従来型のものよりコストが上がりますが、環境を最優先し、一番進んでいるものに切り替えました。ベルトコンベアの騒音を下げる、工場内の自動化率を20%から75%へ高めるなど労働環境も大幅に改善しています。

 中国政府の環境問題への関心は、ここにきて急速に高まっています。ガソリン価格の高騰を受けて、省エネに関する消費者の意識も広がっています。環境重視の車作りは、顧客の関心に応えるものだと思います。

(司会は村尾龍雄・弁護士法人キャスト糸賀代表)
 
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